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【勝率80%以上のFX講座】テクニカル分析を学ぼう(7) FX中級者向け

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テクニカル分析を学ぼう(7)

・サイコロジカルライン

サイコロジカルとはPhychological、つまり「心理的な」という意味であり、その名の通り市場に現れる投資家の心理を数値化した指標です。一定期間における上昇と下降の期間をカウントしてパーセンテージで表したもので、上昇や下落が続いたあとに、そろそろ反転するのではないかという心理的なタイミングを表します。 一般的には75%、25%の数値がライン押して使用され、75%を買われすぎ、25%以下を売られすぎのラインとします。つまり25%以下で反転したときが買いのサイン、75%以上で反転したときには売りのサインとして判定することが出来ます。

この指標は、他のオシレーター系指標と同じように、一定方向に大きなトレンドが出たときには上下どちらかに張り付いて機能しなくなるので注意しなければなりません。 サイコロジカルラインは、過去12日間の中で、上昇した日数は何日であり、下降した日数は何日であったかという計算なのです。75%の確率で上昇しているということは9勝3敗であり、25%の確率で上昇しているという事は3勝9敗という事です。

・ダイバージェンス

ダイバージェンスとは、相違があること、逆行現象などという意味があります。逆張りn絶好のポイントを探す為に使うことが出来ます。 RSIチャートやMACDチャートなど、上に価格を示すローソク足チャート、下にテクニカルチャートを表示したとき、二つのグラフはほぼ平行して動いていくものです。しかし、天井圏や底値圏で価格の動きとテクニカルの動きに相違が見られたときには、まもなく大きく反転が起こるというサインと捉えることができます。そのため、ダイバージェンスが現れたときには強いトレンド転換サインであり、逆張りの絶好のポイントとなります。

ボリンジャーバンド

・ボリンジャーバンドは、移動平均に統計学を加えた指標です。

つまり、移動平均線を基にして、統計的なアプローチによって相場の反転や保ち合いなどを判断する指標です。移動平均の方言い4本の線を帯状に引き、その範囲内に収まる確立を元に売り時と買い時を判定する事ができます。 ボリンジャーバンドの読み取り方を知りましょう。統計学を利用して、まず中心線の上下に1標準偏差と2標準偏差のバンドを描きます。1標準偏差のことを1σといい、中心線の上に1σと2σの線が、中心線の下に-1σ、-2σの線を引きます。この時、
・-1σ~1σの範囲内に価格が存在する確率は68.3%
・-2σ~2σの範囲内に価格が存在する確率は95.5%
・-3σ~3σの範囲内に価格が存在する確率は99.7%
という確率となるのです。

これを売買の際にも用いる事ができます。この確率論を基にするならば、2σの線に価格が来たときには95.5%の確率でレンジの上限なので売りのサインとみなし、-2σの線に価格が来たときには95.5%の確率でレンジの下限なので買いを仕掛けるのです。 また、ボリンジャーバンド自体の形にも注目したいものです。バンドのそれぞれの線の間が開き、バンドが拡大したときには強いトレンドが発生しているとみなす事できるため、価格は拡大を続けるバンドの上限や下限に張り付いて推移することが多くなり、逆張りをすると大変危険です。逆にバンドがボックス的な値動きをしているときには、バンドの上限と下限を意識した逆張りは非常に有効となります。 また、バンド間の感覚が狭くなったときには、急上昇や急降下のトレンドが発生する事もあるので注意が必要です。

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