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【勝率80%以上のFX講座】テクニカル分析を学ぼう(5) FX中級者向け

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テクニカル分析を学ぼう(5)

・RSI

RSIとはRelative Strength Indexの略であり、日本語にすると相対力指数と呼ばれるものです。一定期間の価格の変動幅において「買われすぎ」と「売られすぎ」をパーセンテージであらわしたテクニカル指標であり、売りのタイミングと買いのタイミングをはかることができる逆針張り指標です。 RSIと使うと、通常のチャートの下にRSIのグラフが現れて買われすぎと売られすぎを教えてくれます。RSIで一般的に用いられる期間は14課が多く、その他には9日や11日があります。買われすぎと売られすぎの水準には80・20%、75・25%、70・30%が良く用いられています。

上下に並んだローソク足チャートとRSIを見比べてみると、RSIが買われすぎのライン・売られすぎのラインに近づくにつれて相場が反転しやすくなっていることが分ります。70・30%を水準としているならば、RSIが30%以下で反転したときに買い、70%以上で反転したときに売るというような判定ができ、逆張り的は売買の指標として使うことが出来るわけです。 RSIが50%付近では揉みあいになることが多く、揉みあいが出たならばその後に相場が大きく反転したり、大きなトレンドが形成されることもあるので、注意しておく必要があります。 また、RSIはボックス相場(一定の幅でベア狩りと値下がりを繰り返している規則的な相場)での逆張りには強いものの、トレンドが発生したときには買われすぎのラインか売られすぎのラインに張り付いて機能しなくなってしまうので、こちらにも注意が必要です。相場に強いトレンドが出たときには売買のタイミングを誤る事が多いので、他の指標とあわせてみるときの参考程度に考えておくといいでしょう。

MACD

・MACDはマックディーと呼ばれる分析法で

Moving Average Convergence Divergence Trading Methodの略です。この手法は移動平均・収束・拡散手法といわれるもので、簡単に言えば移動平均線を用いた分析法の発展版です。MACDで使われるのはEMA(指標平滑平均)で、短期EMAと中期EMA、またそれらの平均値を使って分析します。EMAというのは何かといえば、今の時点から近い値に対して重点を置いた移動平均線だと思えばいいでしょう。ちなみに普通の移動平均線はSMAとも呼ばれます。 基本的にはシグナルは9、短期EMAは12、中期EMAには26に数値が用いられます。MACDを使って売買のタイミングをどうやって計るかといえば、MACDが0より下の状態であり、シグナルを下から上に突き抜けたときは買いのタイミングです。逆にMACDが0より上の状態であり、シグナルを上から下に突き抜けたときには売りのタイミングとなります。

もう一点注目すべきは、MACDの0付近はレジスタンスにもサポートにもなるという事であり、プラス圏では強気相場、マイナス圏では弱気相場といえます。 MACDが威力を発揮するのは、上下に一定の動きで波打っているようなトレンドが発生したときだけです。小幅な揉みあいが起こった局面ではシグナルとMACDの線はつかず離れずになって非常にあいまいとなり、まともに使うことが出来なくなります。オシレーター系の他の指標と組み合わせて使うのがいいでしょう。

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■テクニカル分析を学ぼう(6)(要約)= ストキャスティクスは逆張り的に売買のタイミングを計る指標です、オシレータ系の分析手法であり、高値、安値、終値を用いて分析を行います。この分析を用いる事によって、買われすぎと売られすぎを判断する事によって、買いのタイミングと売りのタイミングを見つける事ができます。ボックス相場の時には大きな威力を発揮する反面、強いトレンドが出たときにはダマシが発生しやすいので使うのを控えましょう。 DMIは、一定期間の相場の方向性を示すトレンド系の指標です。強いトレンドが出たときには弱い、オシレータ系の欠点を補う為に開発された指標です。上昇力を現す+DI、下降力を現す-DIの2本の線をもちいて、トレンドの勢いを知る事ができます。ただし、揉みあいの相場に弱い事が欠点です。
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