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【勝率80%以上のFX講座】ストップロスの重要性 FX上級者向け

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ストップロスの重要性

・FXの原則は「損小利大」という事です。

損はできるだけ小さく押さえなければトータルでの勝利は望めません。FXでまず習得すべき事は利益を出す方法ではなく、損をできるだけ出さない方法なのです。 計算に弱い人は損失に関する思い違いをしがちなものです。まずはそれを正す必要があります。 例えば、4年にわたって損失と利益の両方を出し、それらの年間リターンのパーセンテージが平均して0%であれば損をしないと考えます。この考え自体は誤りではありません。

仮に1年目は-30%のリターン、2年目は+30%、3年目は-30%、4年目は+30%だったとします。この時、パーセンテージのみを見れば平均のリターンは確かに0%です。 しかし、4年間のパフォーマンスの平均が0%だからといって、自己資金に何の影響も無いと思っているならばそれは大きな間違いです。資金面から見てみると資金の増減は確実にあります。計算してみれば分りますが、最初に用意した自己資金が10万円であったならば、1年目は-30%で残りの自己資金は7万円、2年目は+30%で残りの自己資金は9万1000円、3年目は-30%で残りの自己資金は6万3700円、4年目は+30%で残りの自己資金は8万2810円という風に着実に減っていくのです。

これは、1年目がプラスで始まる場合にも同様の結果が得られます。パフォーマンスをパーセンテージで見る事によって、損切りを厳しく見る必要があるということが分ると思います。資金管理の大事さはここにあります。つまり、勝敗の確率が五分五分であったとしても、資金管理がきちんと出来ていなければ損失になるということです。このことからも、ストップロスを適切に遣って行く事の大切さが伺えます。 上記の計算を見たとき、通算の損益額が±0になる時は負けのパフォーマンスがどれくらいのときなのだろうという風に思えた人は鋭いです。パフォーマンスが0になるのは負けのパフォーマンスが-33.33%の時です。つまり、勝率が50%のとき、損失の率は33.33%以下にしなければ利益は生まれないという事です。そのためにも、損失が出たときにはストップロスを用いる事によって損失を可能なかぎり小さく抑えることが大切だという事です。

ロスカットはトレード戦略において、必要かつ重要なものの一つです

・通常、ロスカットは全体の資金のうち2%以内に抑える必要があります。

自分の思った方向と反対方向に動いたときにはロスカットをしましょう。また、判断を誤ったと思ったときにも、何も考えずに機械的にロスカットして下さい。 微妙だと思ったときにはロスカットをしてしまったほうが、全体での間違いは少なくなります。ロスカットをすべきか考えたときには判断を間違える確率のほうが大きいからです。なぜならば、人間の心理は自分の持っているポジションを過信し、思った方向に動くようなシナリオしか思い浮かばないような状態に陥る事が多いからです。 ロスカットを早めにする事で損失を小さくする必要があります。ロスカットができなかった人は多くの場合、強制ロスカットとなってしまうのです。

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■デイトレード(1)(要約)= デイトレードは短期売買の方法です。超短期売買であるスキャルピングは数秒~数分の値動きで利益を積み重ねる取引方法ですが、デイトレードはそれより長く、数分~1日の間でトレードを行います。目標とする利益は数十pips~100pipsとなります。 デイトレードはその名のとおり、1日のうちに取引を完結させてしまいます。ポジションをゼロにすることによって、相場から離れる前に損益を確定してしまうのです。 デイトレードで大切な事は、売買の方針を明確に決めて相場に臨み、さらにその定めた方針を厳格に守ることです。その心構えがなければデイトレードは成功しません。 また、デイトレードを行うならば、相場に一定以上の値動きがあること、スプレッドが狭い事が必須条件になります。そのためにはどの通貨ペアがいいのかも併せて解説します。
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