FX初心者講座

【勝率80%以上のFX講座】為替レートの読み方 FX初心者向け

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為替レートの読み方

・FXの取引画面では、為替レートは2つのレートで表示される。

例えば100.10円‐100.15円というようにです。この表示の仕方を2WAYプライスと呼びます。上の例で言えば、15銭のほうが買う場合のレートであり、10銭のほうが売るレートとなっています。また、買値の事をASK(アスク)といい、売値の事をBID(ビッド)といいます。そしてASKとBIDの差の事をスプレッドといいます。 このスプレッドの事はよく理解しておかなければなりません。為替取引ではスプレッドがあり、これは取引コストとなります。つまり、買った瞬間からスプレッド分のマイナスを抱えた状態から始まる事となります。

したがって、スプレッドが狭い、つまりASKとBIDの差が小さければ小さいほど投資家にとっては有利となります。スプレッドはFX会社にとっての利益に当たり、投資家にとっては取引コストになるのです。その代わりに、ほとんどのFX会社が取引手数料を無料に設定しています。 近年のFXの流行によって、FX各社は少しでも自分のところに会員を呼び込もうと、様々なサービスを展開していますが、なかでも熱を帯びているのはスプレッドの幅をいかに狭く提供するかという事です。とくに「ドル/円」においてはその傾向が顕著であり、1銭のスプレッドで提供しているFX会社もあるほどです。

さて、FXは買いからでも売りからでも取引をすることが出来ますが、大切なのは買ったことを「所有している」という感覚と混同してしまうことです。 つまり、通貨ペアのレートというものは、2つの通貨の交換比率を表しているのであって、買う・売るといった所有感を伴う表現はあまりふさわしくないのです。所有しているというよりは、むしろ値が上がるか下がるかを予想して取引しているという感じです。 もっと分りやすく言うならば、例えば「ユーロ/ドル」の通過ペアで取引をしているとき、ユーロを買うときにはドルを売っており、ドルを買うときにはユーロを売っていることになるという事です。FXの取引口座に証拠金を円で入れたにもかかわらず、何も無い状態からいきなりドルを売って円を買うことも出来るのです。このあたりは最初はピンと来ないでしょうから、実践してみて慣れていくほか無いでしょう。

為替レートの見方ですが

・通貨ペアを横に並べて表示したとき

左側の通過を1単位分買うためには、右側の通過がいくら必要かということを表しています。つまり、左側の価値が高くなるにつれて、右側の通貨がより多く必要となるという事です。 為替レートが今後大きくなるという予想を立てた場合には、左側の通過を買い、今後小さくなると思えば右側の通貨を買うといいでしょう。買ったほうに対してスプレッド分以上のレートの動きがあれば、利益を出す事ができます。 用語としては、「買うこと」を「ロング」といい、「売ること」を「ショート」といいます。通貨を売買している状況を「ポジションを持つ」という事もあります。 FXは覚える事が多いので、最初のうちは混乱してしまうかもしれません。しかし実際に取引を始めてみれば、難なく覚えてしまう事ができるでしょう。

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■為替相場の流れをつかむ(要約)= 為替市場は24時間開かれています。世界の国々には時差があるため、経済活動が活発となる時間帯がそれぞれ違うからです。特に注目すべきは日本時間では夕方から夜中にかけての時間であり、この時間には世界三大市場のうちの2つ、すなわちニューヨークとロンドンで経済活動が活発化します。そのため、この時間にこそ為替市場は大きな変動を見せる事があるのです、のん気に寝ていては大損をすることにもなりかねません。まずこのことを把握し、為替市場で闘っていくからには、ものごとを日本時間で捉えずに、世界時間で捉える癖をつける必要があります。 為替市場の流れをつかむ事が、勝率を上げる事に繋がります。初心者はその日の注目材料を毎日怠ることなくチェックし、それらの材料がレートにどのような影響を与えているかを把握し、流れをつかむ練習をしましょう。
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