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【勝率80%以上のFX講座】オセアニア市場とアジア市場について FX上級者向け

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オセアニア市場とアジア市場について

・FX市場は1日の時間の流れから考えると

地球で最も早く朝を迎えるウェリントン市場からスタートします。次いでシドニー市場が開き、東京市場が開くという順番です。

世界の相場の流れを確認するには、まずウェリントン市場を確認してみても良いかもしれません。

ポイント

種類

○月曜の朝は要注意= ウェリントン市場はニューヨーク市場での取引が終わったあとに開く為、流動性は大きく落ち込みます。特に月曜日は、ウェリントン市場が1週間のうちで最も早くオープンするため、流動性は極端に低くなっています。そのため、FX開かれていない土曜日や日曜日に大きな事件が起こっていたならば、ウェリントン市場やシドニー市場ではレートが大きく跳ぶこともありえます。 平日の場合にはそれほど急激な変化は見られません。ニューヨークのディーラーが残って取引をしている事も考えられます。オセアニア市場は、その日最初にオープンする市場というよりは、ニューヨーク市場からアジア市場への橋渡しが行われていると考える事もできます。 オセアニア市場はそれほど大きく動かない市場ではありますが、それだけに何か大きな変動要因があったときには大きな動きを見せる事があります。

○注意点= 2011年以降を見ると、円高が進んでいる事によって日本の財務省・日銀によるドル買い介入の可能性が高まっています。そのため日本時間の3時ごろから東京市場が開くまでの間にドルが下落していた場合には東京市場の取引が開始されるに当たってドルが上昇するケースが増えます、なぜならば、市場参加者からすれば介入を恐れているからです。そのため、ニューヨーク時間にドルの売りポジションを持っている人も、東京市場のオープンに伴ってドルを買い戻す確率が増えます。

○東京市場= 東京市場は衰退しています。理由は、シンガポール市場に比べて人件費や家賃といったコストが高くなる為、外資系銀行などは東京からシンガポールへと拠点を移した事、そして言葉の問題があったこととされています。 東京の地盤沈下はアジア市場の中でも特に顕著なものです。それはロンドン市場やニューヨーク市場の出来高と比べてもよく分るところです。

○東京市場は流れをつかみやすい= 東京市場では、円がらみの取引が多く行われています。一方シンガポール市場はファンドなどの大口の取引が行われています。香港市場ではトレード中心の取引が大部分を占めます。日本人トレーダーの多くがアジア市場を主戦場として選びますが、それはアジア市場の開かれている時間帯は流れに乗って相場の動きを予測しやすいという特徴があることによります。 東京市場では、欧州時間が始まるまでの間、突然のニュースやコメントに影響を受けることが無ければ、前夜までの流れに乗って順調に進みやすいのです。 相場の値動きを予測しやすい理由は、東京市場は安定したトレーダーが多い事です。ニューヨーク市場などのように、一攫千金を狙うようなクセのあるトレーダーが少ないのです。また、相場が大きく動く事が少ないことも理由です。 日本の指標が注目されているときでも、その指標によって動くのは8:50までです。それ以降はマーケットに織り込まれてしまうため、非常にやりやすい相場となっています。

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■すべてはドル中心(要約)= 金融市場、特に為替市場は米国中心に回っています。そのため、米国の通貨である米ドルが為替相場の中心です。経済指標も米国のものが最も影響力があります。 そして、米ドルに対抗できる唯一の通貨はユーロです。ドルとユーロの取引は為替相場全体の60%を占めるといわれることです。このため、ユーロの動向とドルの動向を正しく把握する事ができれば、勝率を着実に上げて行く事が出来るでしょう。 このように、外貨同士でペアを組ませるという視点は非常に大切です。そうする事によって可能性が広がります。逆に言えば円を売って外貨を買うというクロス円の取引しかできないという事は、自分で自分の可能性を狭めているようなものであり、非常に不利な立場でFXをすることになります。
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