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【勝率80%以上のFX講座】相場の季節性 FX上級者向け

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相場の季節性

・相場には季節性があります。

季節によって、相場の流れは違ってきます。

年間を通じての相場の季節性を知っておく事は、トレードをする時に参考となる事でしょう。

海外の季節を把握することも大切な情報となりますので、しっかり把握しておきましょう。

ポイント

種類

・1月・・・1月は欧米企業の決算期の初めです。欧米の機関投資家は、日本が正月休みに入っている間に、相場を大きく動かしにきます。また、1月は12月の後半の流れを受け継いでいる事が多いです。

・2月・・・相場を大きく動かすイベントは余りありませんが、実際には相場が大きく動く事もよくあります。これは1月中旬から後半にかけて、米国大統領の教書が発表され、それにともなって2月に動きが本格化するためといえます。

・3月・・・3月は日本企業の決算期です。前半は決算期末にむけて、海外取引で得た利益を確定する為の外貨売りなどの決算対策が行われます。また、後半になると期末の決算数字を固める為に企業の動きは鈍くなり、相場が閑散とすることが多くなります。また、3月は欧米企業の四半期末にも当たります。

・4月・・・この月、日本企業の決算期の初めとなります。3月31日の午後から4月1日にかけて、相場が急変動しやすくなります。また4月上旬にはイースター休暇があり、相場の動きは緩やかなものになります。そして4月中旬からは新規の投資資金が市場に流れてきます。後半からは日本ではゴールデンウィークが始まり、海外旅行者が円売りを加速させる時期ともなります。

・5月・・・初旬は日本ではゴールデンウィークです。ゴールデンウィークが明けると国内の機関投資家の一部が新規投資資金による投資を開始します。

・6月・・・欧米企業の四半期決済があります。この時期には若干の調整が起きやすくなります。

・7月・・・大きなイベントは無いため、通常の相場となるでしょう。

・8月・・・夏休みシーズンに当たります。欧米では1ヶ月くらいの休暇を取る人も多い為、企業の経済活動は鈍くなります。そのため、全体的に閑散とした時期になります。基本的に6~8月は相場の中だるみが置きやすい時期ですが、8月は数年に一度、国際的な大事件が起きている月であるため、そうなれば急激な相場の変化が起きるので頭に入れて置くようにしましょう。

・9月・・・日本企業では、本決算のミニチュアバージョンである中間決算が行われます。それと同時に、欧米企業の四半期決算も行われます。3月と似た動きをします。

・10月・・・10月から日本企業の下期が始まります。そのため4月と似た動きをすると思っていいでしょう。

・11月・・・後半は米国は感謝祭によって休暇となります。休暇の前にはポジションを調整する動きが起こることが多いです。一部の欧米企業では11月が決算期になるため、特に11月中旬は値動きに注意です。

・12月・・・欧米企業の決算期にあたります。そのため、前半は決算に向けて機関投資家のポジション調整が行われます。これによって、相場の動きはそれまでの動きの逆の動きになる事が多くなります。中旬以降は外資系金融機関のトレーダーは休暇に入り、市場は閑散とした状態になります。また、欧米企業の自国内への利益送金が始まり、円安傾向がやや強くなります。クリスマスは欧米での動きが止まる為、ほとんど変動はなくなります。12月28日、29日ごろになると相場が本格的に動くようになり、年末年始の動きが出来上がっていきます。

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